ドロップボックスでファイルの共有

ドロップボックスでファイルの共有

 

 

DROPBOXの魅力として、ファイルを共有出来ることもそのひとつとして挙げられます。

 

使い方が甚だ簡単なことも人気の理由です。

 

ソフトをインストールしたことによって自動的にパソコンの中にできた「My Dropbox」というフォルダを通常のファイルと同様にエクスプローラからファイルを差し出したり保存したりするだけです。

 

操作は普通のHDDと同様に、ドラッグしたりドロップしたりするだけなので簡単です。

 

パソコン上のアプリケーションを通じて保存しても問題なく操作出来るので便利です。

 

 

操作は通常のファイルととても同じ感覚で「My Dropbox」にファイルを保存するだけなのでやけに簡単です。

 

ソフトさえインストールしてあれば、パソコンとDROPBOXのオンラインストレージ上にあるファイルが完全に同期してずっと最新の状態でファイルを保つことができます。

 

 

そうして一度「My Dropbox」のフォルダに保存すれば、ファイルの中身を修正して更新するたびに自動的にその更新されたものが同期されてバックアップされます。

 

従来の同期システムのようにその都度同期ボタンを圧すことも必要ないので意識すること無く勝手に同期されて、その処理時間も一瞬でおわりします。

 

 

このDROPBOXが扱っているオンラインストレージは無料で2GBまで容量を使うことができます。

 

大事なファイルをすべていれても通常はあまるほどの容量が確保されています。

 

何も考えずにお宝はすべてここに保存すれば大丈夫なのです。

 

 

但し注意しなければならないことは、DROPBOXへのアクセスを90日間しないと、非アクティブ状態とみなされてサーバー上にあるファイルが削除患うため気をつけなければなりません。

 

ファイルを保存して単に見逃しないようにちゃんと管理をしなければならないということです。

 

 

Webインターフェイス

 

便利なDROPBOXにおいて挙げられるのがこの「Webインターフェイス」機能です。

 

今までDROPBOXをパソコンにインストールしてあれば簡単にオンラインストレージが使えるとご説明してきましたが、パソコンにインストールしなくても助かる方法があるのです。

 

それがこの「Webインターフェイス」の利用です。

 

ファイルをダウンロードすることも、アップすることも、移動したり、消したり、名前の変更やフォルダの作成や削除など一通りのことを行うことができます。

 

 

ただしこれには条件がありWebインターフェイスでファイルをアップするときは容量制限があります。

 

1ファイルにつき350MBしか許可されていません。

 

通常ソフトをインストールして「My Dropbox」から行なう時折容量制限はありません。

 

それさえ良ければその他の操作は快適に行えるので大丈夫と思います。

 

インターフェイスについてもAjaxを採用しているため画面の切り替え時などに問題が発生することもありません。

 

 

Webインターフェイスのメリットとしてソフトをインストールしていないパソコンでも払えるため、自分のパソコンではない環境からも利用することが挙げられます。

 

たとえば会社で出先の企業のパソコンで自分のフォルダにアクセスしてファイルを解くことも、外のネカフェやネット環境などから自分のファイルを解くこともできます。

 

ただそのファイル内容を更新した場合は、DROPBOXの中のファイルが自動的に更新はされないためアップを手動で行わなければならないことに注意が必要です。

 

 

ファイルの救出

 

一層DROPBOXの便利機能を紹介します。

 

それがファイルの救出機能です。

 

うっかり必要なファイルを削除してしまったなんて経験は多くの人が所持していると思います。

 

そんなときDROPBOXでは便利な削除ファイル救出機能があるのです。

 

なぜならば一度でもDROPBOXのオンラインストレージの中に保存したファイルについては、バックアップが作成されているため削除したと見えても奪い返すことができるのです。

 

 

ファイルの救出をするときは、Webインターフェイスを通じて行います。

 

まず削除してしまい救出したいと思うファイルがあるフォルダを開きます。

 

そこで「Show Deleted file」をクリックします。

 

すると削除したファイルが表示されてきます。

 

削除されたファイルはファイル名がグレー表示になっています。

 

ファイルサイズも表示されておらずとっくに削除済みのファイルですが、これらをサーバー上にあるバックアップファイルから取り戻します。

 

 

奪い返したいファイル名の上で右クリックを通じて「Undelete」をクリックします。

 

これでファイルの救出はおわりです。

 

気をつけなければならないことは右クリックした段階で「Purge」をクリックしてしまうとサーバー上からも完全に削除されてしまため注意してください。

 

逆にサーバー上からも完全にファイルを削除してしまいたい人はこの機能を使うといいです。

 

ひと度削除すると絶対復元できませんから、慎重に選んで操作するようにしてください。

 

 

保存前に戻す機能

 

ファイルを削除した場合だけではなく、ファイルに修正を加えて更新をかけてしまった後に保存前の状態に戻したいということはよくあります。

 

こうした場合けれどもDROPBOXでは更新前の状態にファイルを引き戻すことが出来るという便利機能があるのです。

 

 

DROPBOXのフォルダにおいては、ファイル内容が変更されて更新なるたびに絶えず最新状態にファイルを保っています。

 

それと共にファイルを更新ごとにまんべんなく保存しているため、日にちごとにいくつもファイルが存在しているのです。

 

そのため自分が今回保存した前のときのファイルに戻したいときは、任意の日にちを選んでそのファイルを呼び戻せばいいのです。

 

これはDROPBOXの「リビジョン管理」と呼ばれる機能です。

 

この保存出来るリビジョンファイルの数について断然制限は設けられていないと思います。

 

 

操作するときはWebインターフェイス上で行います。

 

元に戻したいファイル名の上で右クリックをします。

 

メニューから「Revision」を選択してクリックします。

 

リビジョン管理の画面が表示されます。

 

ファイル名にそれぞれ「ver.」が表示されています。

 

クリックするとそのバージョンのファイル内容を確認することができます。

 

戻したいファイルが見つかったらそのファイル名の横にある「Restore」をクリックします。

 

これで変更前のスキなファイルに戻すことができます。

 

 

構成を付け加えすぎてしまった企画書や、計算をしすぎてしまった計算表、人のファイルを修正してしまって元に戻しておきたいものなど全てに役立つ便利機能です。