DROPBOXと音楽

DROPBOXと音楽

 

 

データファイルや画像だけではなく音楽もDROPBOXによって友達などと共有することができます。

 

しかもどこからでもDROPBOXにアクセスできるため大変便利です。

 

 

iTunesのユーザーならばDROPBOXのフォルダへライブラリを移動させることが簡単に行えます。

 

iTunesとはアップル社が開発したもので、音楽や動画を再生するソフト、管理するソフトです。

 

利用する際はアップル社のサイトから無料ダウンロードして使います。

 

MacもWindowsどちらのパソコンもダウンロードできます。

 

iPodやiPhoneやiPadを使う人には七つ道具です。

 

24時間365日ほしいものをいつでもコレクションとして含めることができます。

 

 

使い方としてはiTunesによる音楽フォルダをDROPBOX内に移動させてから、SHIFTキーを押しながらiTunesを起動します。

 

このときどのライブラリを使うか仰るため新規のフォルダロケーションを選びます。

 

 

2台目以降でも同様の設定を通して同じようにSHIFTキーを押しながらiTunesを起動して同じように新規のフォルダロケーションを選びます。

 

そうしてDROPBOXの中に音楽コレクションを入れておけばどこのWebブラウザからでもインターフェイスを経由すればアクセスすることができます。

 

iPhoneなどからも取り扱うことができます。

 

長時間音楽を聞きたい人には不向きですが、その場の話題の曲を友達に少し聞かせる程度ならば便利に使えます。

 

 

DROPBOXの開発

 

DROPBOXは現在のDROPBOXのCEOであるドゥリュー・ヒューストンが開発しました。

 

そうして現在もベンチャー会社の支援を受けながら開発が続いています。

 

 

DROPBOXの最大の特徴として言えるのは導入や使い方が簡単なことにあります。

 

他のオンラインストレージでは導入がむずかしいものや使い方が複雑なものなどどこかしらの不満がありました。

 

それらを全て解消していいとこどりしたものがDROPBOXです。

 

 

ローカルにソフトをインストールして「My Dropbox」というフォルダを作ります。

 

このフォルダや通常のHDDのフォルダと同様にエクスプローラなどから見られます。

 

但し真にファイルデータがあるのは「Amazon S3」というAmazonのオンラインストレージ内に保存されています。

 

このAmazonへの保存容量によって利用料金が決まっています。

 

Amazonのストレージを利用することによって発生するコストがDROPBOXにどのように反映されるかはわかりません。

 

 

データ更新は複数台パソコンがあった場合どれもいつも最新の状態になっています。

 

1つのパソコンで更新した情報はすべてのパソコンに対して同期されて反映されます。

 

ファイルは通信たまに経路上ではSSLとして、ストレージ上ではAESとして暗号化されています。

 

 

将来的には即今どこのコンピュータを使用しているか、自分のファイルはどこに保存してあるかなど図る必要がなくなる環境がやってくると考えられています。

 

近い将来必要なファイルは必要なときに手元にある状態がやってきます。

 

DROPBOXのさらなる技術開発によって実現されると思います。

 

DROPBOXの存在が今後のコンピュータやネットなどとの私たちの付き合い方を広く変えていくことでしょう。