DROPBOXの仕組み

DROPBOXの仕組み

 

 

業務においてパソコンが手放せなくなった現代、個人も1人1台以上のパソコンを保ち買いものや調べものなど何でもインターネットですることが出来るようになりました。

 

このような時代において価値ある存在のDROPBOXはいったいどのような仕組みになっているのでしょうか。

 

DROPBOXの概要について説明します。

 

 

パソコンにインストールしたDROPBOXのアプリケーションがパソコン全てを監視しています。

 

ファイル更新が受け取れるかどうかを一際監視ているのです。

 

そうしてパソコンに変化があったときサーバーへ更新されたファイルの差分だけを転送します。

 

反対にサーバー上のファイルの方が目新しいときは、サーバー上の差分データをパソコン側へダウンロードします。

 

 

複数のパソコンを同期してデータを管理するアプリケーションは他にも「FolderShare」を始めとして多数あります。

 

但しこれらのアプリケーションよりもDROPBOXの方がやはり優れている面があるのです。

 

それがオフラインも利用出来ることと差分だけを更新してもらえることです。

 

 

複数台パソコンとしているとき全てのパソコンをオンライン状態にする必要がありません。

 

かりにオフラインになっているパソコンがあったとしても、起動したときにサーバーに接続してデータを比べてファイルを更新してもらえる。

 

 

またバックアップが差分更新なので、容量が小さくてすみます。

 

そのため更新に時間がかからず高速で転送やダウンロードができます。

 

サーバーの負担も軽くて済むので大変便利です。

 

容量を増やす

 

とうに説明した通りDROPBOXの利用出来る容量は無料ならば2GB、50GBや100GBは有料になります。

 

本当は無料のアカウントのままで使用容量を繰り返すことが出来る方法があります。

 

 

それはDROPBOXのいう要件を満たしていればボーナスとして250MBずつ容量がプレゼントされるのです。

 

これを貯めていくと最大3GBまで無料アカウントで追加して取り扱うことができます。

 

オンラインで使えるサーバースペースは多ければ多いほど済むに決まっていますし空き容量を気にすること無く使えるのでありがたいです。

 

 

まずはボーナスで容量を貰うためにはどうすればいいのかご説明します。

 

DROPBOXのサイトから「Getting Started」タブをクリックして開きます。

 

するとここにボーナス容量を買うための要件が英語で書かれています。

 

和訳すると、ひとつ目はDROPBOXのツアーを閲覧すること。

 

2つ目はDROPBOXにあるクライアントソフトをパソコンなどにインストールすること。

 

3つ目は作成したDROPBOXフォルダの中にファイルを保存すること。

 

4つ目は他のパソコンにもクライアントソフトを含めること。

 

5つ目は会社の同僚や友人などと共有ファイルを利用すること。

 

6つ目はDROPBOXに友人を招待することです。

 

 

以上の6つの要件があり、この中で最低5つは要件を満たさなければなりません。

 

5つ要件を満たせばボーナスとして250MBの容量をもらうことができます。

 

6つ目の要件は何度も使える条件で1人招待するごとに容量がいただける。

 

招待された側の人にもボーナス容量が250MBいただける。