自分のパソコンが使えないときの対処

自分のパソコンが使えないときの対処

 

 

普段自分が使っているパソコンが使えなかったり、外出先だったりして普段と違うパソコンからDROPBOXを使うときはどうしたらいいのでしょうか。

 

通常DROPBOXを使うときは専用のソフトをインストールして、パソコン無いにDROPBOXのフォルダを考えることで使えるようになります。

 

ただし出先の他人のパソコンに勝手にソフトをインストールすることはできません。

 

 

このようなときはWebブラウザを使ってDROBOXのサイトへアクセスすれば大丈夫です。

 

Webブラウザ上からでもファイルのダウンロードやアップロードをすることができます。

 

事前に登録してある自分のメールアドレスそうしてパスワードを入力してログインします。

 

フォルダが表示されるので、ダウンロードしたいファイルを選んで、更新日ときの横にある下向き三角をクリックします。

 

メニューからダウンロードファイルをクリックすればできます。

 

 

このようにソフトがインストールされていない場合それでも、WebブラウザからDROBOXのサイトへアクセスすることで必要なファイルを取り出すことができます。

 

画像やテキストファイルなどの場合は、ファイルを開いてブラウザ上で中身を確認することもできます。

 

 

アップロードするときは、「Upload」タブをクリックします。

 

「Choose files」をクリックして、アップロードしたいファイルを選びます。

 

いくつか選び終わったら「Start upload」をクリックします。

 

これで終了です。

 

 

その他にもWebブラウザ上では、ファイル名の変更やファイルの削除、移動、コピーなどの操作も通常と同じように行なうことができます。

 

ソフトをインストールしているパソコンを使うときより結構使い勝手は悪くなりますが、ネット環境にあればどこのパソコンからもDROPBOXを使うことができます。

 

 

PublicとPhotosの違い

 

クライアントソフトをパソコンの中にインストールすることでDROPBOX専用のフォルダ「My Dropbox」が生まれます。

 

このフォルダの中には「Public」と「Photos」というフォルダが最初から置かれています。

 

 

「Public」では不特定多数の人にファイルを公開することができます。

 

DROPBOXに登録していない人にも公開URLを告げることでファイルを公開することができます。

 

Publicフォルダに保存したファイルには全て公開URLが自動的に生まれます。

 

他の人にダウンロードさせたいファイルなどがある場合けれども、この公開URLをリンク貼り付けすることによってダウンロードさせることができます。

 

 

「Photos」は写真を保存して共有するのに便利なフォルダです。

 

フォルダ内に保存したファイルの上で右クリックを通じて「Copy Public Gallery Link」をクリックします。

 

URLがクリップボードにコピーされますからそれを相手にメール送信するなどして教えれば共有できます。

 

Photosフォルダは他の人と共有ができるため、他の人が写真ファイルを保存することも可能です。

 

みんなで写真を入れあって写真共有することができます。

 

 

「Public」も「Photos」も公開URLで写真やファイルなどを公開できるフォルダですが、2つのフォルダには違いがあります。

 

「Public」内では1つのファイルについて公開用URLが作られます。

 

一方「Photos」ではフォルダごとに作られるようになっています。

 

ですから1つ1つのファイルを共有させたい時折「Public」が便利で、写真などをたくさん入れてフォルダごとまとめて共有目指す時折「Photos」が便利なのです。