産地直送ドロップシッパー

産地直送ドロップシッパー

在庫を持つこと無く商品を生産者から消費者に送る「ドロップシッピング」は、一般商品に限ったことだけではありません。

 

食料品にもこれが適用されます。

 

生産している産地からこれを食す消費者に直接商品を贈る、それが「産直ドロップシッパー」です。

 

 

インターネット上で商品を提供する生産者と消費者を結びつけて、提供者である生産者が商品を発送するドロップシッピング。

 

「産直ドロップシッパー」においては、産直ということにこだわって取り扱いしているウェブストア限定ということで力を入れて販売しています。

 

今このような形でウェブストアを利用する生産者が増えてきました。

 

 

ここでのルートは全てノウハウも実績もお墨付きのプロショップばかりです。

 

みんな大手モールに出店していて実績もあります。

 

このようにして信頼できるショップを用意していることと、産直品という人気が手伝ってこの「産直ドロップシッパー」は人気ショップとなっています。

 

 

産直なので当然商品は新鮮、そして食品は時期が限られているため短期決戦です。

 

ここではその短期ならではの商戦が繰り広げられてお得な商品を購入することができるのです。

 

 

生産者としてみれば市場に売り切れず余ってしまった生産ものを抱えているより、ある程度安くしても全て売り切った方がお金は手に入ります。

 

ネットを通じて販路を拡大できるビッグチャンスです。

 

消費者側はスーパーなどの小売業としていないため安くて美味しいものが食べられるという画期的なシステムです。

 

どうにか作った野菜などの商品を切り捨てること無く消費できるのでエコにもなります。

 

 

 

産地直送ドロップシッパーのメリット

産直ドロップシッパーのメリットがいくつかあります。

 

ドロップシッピングを通じているウェブショップ側としては、野菜や果ものなどの商品が多いため鮮度重視です。

 

そのため商品のほとんどが2ヶ月程度で販売という短期物品です。

 

このため定価が存在せず、一般の商品とは違ってその都度状況によって価格設定をすることができます。

 

旬材料のためお歳暮やお中元などイベントの各時季によって商売が展開し易いというメリットがあります。

 

 

一方提供者側としては、商品を全国各地に一斉に販売できます。

 

「産直ドロップシッパー」に商品を提供するということは、大手市場に商品を卸すことであり一度にたくさんの商品を出荷できるためコストダウンにもつながります。

 

 

次のメリットとしては、この「産直ドロップシッパー」では大手モールに加盟して活躍しているプロショップによって販売を通じているので通常よりも販売力に期待できます。

 

参加するウェブショップ側も大手モール参加者だけの集まりなので精度が激しく、安心してドロップシッピングが望めるというメリットがあります。

 

 

また商品はプロのカメラマンが商品を撮影して、プロのライターが商品説明、コンセプトなどを考えてくれるのでウェブショップ側はそれを使って簡単に販売できます。

 

商品を提供する側としては、消費者から意見が聞き取れるので商品の良し悪しを判断して今後の判断材料とできることが最も大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

 

産地直送ドロップシッパーのつづき

他社で行われているドロップシッピングとは違って「産直ドロップシッパー」では入会費や月額利用料などの費用が一切かかりません。

 

このウェブストアでの一番の目的は「商品を回すこと」です。

 

何よりも商品が回らなければそれに対する利益も発生しないのですから、何よりも売り払えることが大切なのです。

 

そのためウェブショップ側にも利用料を設定すること無く、気軽に取り組めるようにしているのです。

 

 

この「産直ドロップシッパー」は財政破綻した街、北海道の夕張市に拠点を構えるIT会社です。

 

夕張市の産地品を全国に回して多少なりとも街を助けようとIT起業としてドロップシッピングを始めました。

 

だからこそ商品提供者とウェブショップの利益を考えた商売を行うことに力を注ぐのです。

 

 

商品提供者側も登録費や月額利用料など全て無料でサービスを提供しています。

 

商品提供者側は販路を日本全国に広げることができるので、商品をたくさん譲ることができます。

 

顧客からのクレームや問い合わせ対応といういくぶん面倒な業務も「産直ドロップシッパー」が行ってくれるため安心です。

 

 

また産直ドロップシッパーだからこそのサービスが予約販売です。

 

野菜などの産地品は季節によって変わります。

 

お先に顧客から予約注文を受け付けて、商品ができ次第販売することで新鮮なものを提供することができます。

 

また生産者側も販売予測を立てて生産することができます。

 

これはウェブショップだからできる販路なのです。