ドロップシッピング比較のポイント

ドロップシッピング比較のポイント

簡単に使えるということで人気急上昇の副業「ドロップシッピング」です。

 

サービスを提供するプロバイダも多数あります。

 

その中からいったいどのようにして比較して、信頼できる優良な会社を選べばいいのか、いくつかチェックポイントを紹介します。

 

 

ドロップシッピングの優良なプロバイダを眺めるには、まず会社概要をチェックします。

 

会社の創立日をちゃんと書いてあるかみます。

 

創立してから長く年数が経っていればいるほど、優良な会社だからこそうまく会社を運営して資金繰りもできて長く営業していられるのだと思います。

 

ホームページの会社概要に創立日が記載されていなければ、資料請求をするか会社に電話して直接確認してみるといいでしょう。

 

 

会社に資料請求をしたり問い合わせをしたりすると心配なのが執念深い勧誘を受けるのではないかということです。

 

但し優良な会社では執念深い勧誘はありません。

 

この時点でも胡散臭い会社を判断する基準となります。

 

但し優良な会社でも本人確認を行うために電話はかかってくる。

 

会社側としても信頼できる人間かどうかこっちをチェックするからです。

 

 

次に取り扱い商品の種類や数をチェックします。

 

プロバイダによって様々ですから自分が売りたいというものをたくさん取り扱っているプロバイダを選ぶといいです。

 

プロバイダによっては複数の会社と提携しておんなじ商品をいくつも取り扱っているだがあります。

 

大量に出回る商品ではなくオリジナルの商品を売りたいのであれば、独自商品を取り扱っているプロバイダを選ぶといいです。

 

 

 

ドロップシッピング比較のポイント2

販売主体がどちらにあるかも重要なチェックポイントです。

 

ドロップシッピングを行う上では販売主体が、プロバイダ側にある場合とドロップシッパー側にある場合があります。

 

販売主体がプロバイダ側の場合は、顧客からの返品、クレーム、問い合わせ対応まで全てプロバイダが行ってくれます。

 

しかしながらこの場合は顧客情報をプロバイダ側が管理するので、顧客を取り囲むことができずにリピーターが創り辛くなります。

 

利益はお小遣い程度でも大丈夫という人は手ごわい業務がないのでこちらの方法をお進めします。

 

 

一方ドロップシッパー側に販売主体があると、顧客からの返品、クレーム、問い合わせ対応など全て行わなければなりません。

 

ただし商品が手元に無く実際の様子がわからないため、問い合わせなどの場合、プロバイダに確認をとってから顧客に返答することになります。

 

手強い業務が増えてしまいますがこの方法の場合は、顧客情報をドロップシッパー側が持つので顧客を取り囲むことができます。

 

本格的にドロップシッピングを通じて利益を挙げたいと考える人はこちらの方法がお進めです。

 

 

比較ポイントとして利用料金にも違いがあります。

 

完全無料の会社から初期費用や月額費用がかかるところまでいろいろあります。

 

いくらくらいまでなら費用をかけられるのか、いくらくらい利益を挙げたいのかを考えてみましょう。

 

利用料金だけで判断せずその他にも機能の使い勝手や商品数の多さ、奇抜、売れ筋、利益がいくらくらい見込めそうかトータルで考えて判断しましょう。

 

 

 

決済方法について

ショッピングをした際のショッピングカートなどの決済機能をプロバイダ側が用意する場合とドロップシッパーが用意する場合があります。

 

これもドロップシッピングを始める際にプロバイダを比較するポイントのひとつとなります。

 

 

ドロップシッピングによる決済方法はプロバイダによってかなり違いがあるからです。

 

プロバイダが決済機能を用意していただける場合。

 

このケースは販売主体がプロバイダ側にある場合が多いです。

 

ドロップシッパー側は決済機能を提供する会社と提携する必要がありません。

 

プロバイダが決済機能を用意するとクレジット決済や代引き払いなど決済方法に制限があります。

 

 

一方ドロップシッパー側が決済機能を用意する場合。

 

このケースは販売主体がドロップシッパー側にある場合が多いです。

 

サイトに注文が入ったら、その注文情報をプロバイダに送信して商品提供者であるメーカーなどが商品を発送します。

 

プロバイダの場合決済機能に制限がないことが多いため、クレジット決済や代引き払いなど自由に設定することができます。

 

但しドロップシッパー側は決済機能を提供している会社と提携してショッピングカートを準備しなければなりません。

 

ショッピングカートを提供している会社も複数ありますから、1社選んで申込みしなければなりません。

 

 

このようにしてショッピングカートをどちらが用意するかによってそれぞれメリットとデメリットが存在します。

 

よく考えて導入するようにしましょう。