協会の活動

協会の活動

協会が行っているドロップシッピング事業は大きく分けると3つです。

 

ひとつ目はドロップシッピングの消費者の保護事業です。

 

消費者が安心してドロップシッピングからショッピングが行えるように優良なドロップシッピングサイトに認証マークを発行しています。

 

法令を遵守するための検定を行ったり、Eコマースの法令遵守に関するハンドブックの発行をしたり、検定試験を行ったりしています。

 

検定試験に合格すると協会から認証マークがいただける。

 

 

2つ目はドロップシッピングを通している利用者の保護事業です。

 

事業者を調査したり、サイトの運営者が安心してドロップシッピングを運営出来るようにベンダーの調査を行ったり認定したりします。

 

ドロップシッピングの消費者や利用者がトラブルに巻き込まれたときに救済したり相談できたりするように窓口の設置を通しています。

 

 

3つ目はドロップシッピングの普及をおこなう事業です。

 

協会のホームページを更新してドロップシッピングに関しての情報やノウハウなどを提供しています。

 

また安心して利用出来るベンダーの紹介、セミナー情報なども載せています。

 

ドロップシッピング関連のニュースを掲載することによって利用者へ市場動向も知らせています。

 

セミナーを開催したり、セミナーに講師を派遣したりもしています。

 

またセミナーだけではなく、イベントを通してドロップシッピングの知名度を高めたり、著名なドロップシッパーの後援をしたり、書籍執筆者の後援をしたりします。

 

 

このようにして日本ドロップシッピング協会では、ドロップシッピングを安全に多くの利用者、消費者が利用出来るように活動しています。

 

 

 

アフィリエイトとの違い

ウェブストアにはドロップシッピング以外にも今まで日本が主流として行ってきた「ECサイト」や最近人気の「アフィリエイト」があります。

 

これらとドロップシッピングとの違いについて説明します。

 

 

ひとまずドロップシッピングには商品を提供する「サプライヤー」とショップを運営する「ドロップシッパー」そうして消費者が存在しています。

 

商品の流れとしては、サプライヤーが商品の販売委託をドロップシッパーにします。

 

ドロップシッパーがインターネットに商品を掲載して販売します。

 

消費者が注文をすると、その注文情報をドロップシッパーがサプライヤーに伝えます。

 

サプライヤーが直接消費者へ商品を送付します。

 

ドロップシッパーは在庫がなくてもショップ運営ができて、サプライヤーはマーケティングをしなくても商品が売れていきます。

 

 

続いて「ECサイト」の流れです。

 

ECサイトではサプライヤーが商品をショップへ卸します。

 

ショップがその商品を販売します。

 

消費者が注文すると、商品をショップが発送するという仕組みです。

 

 

次に「アフィリエイト」の流れです。

 

ショップがアフィリエイターに対して広告の委託を行います。

 

アフィリエイターは自分のホームページやサイトを作ってそこに広告を載せて商品の宣伝をします。

 

消費者がそのアフィリエイターの掲載した広告を通じて商品を購入した場合は、ショップがアフィリエイターに売上によって報酬を払うというものです。

 

アフィリエイトでは商品を販売するのではなく、宣伝することによって報酬を受け取ります。