ブログとSNSその1

ブログとSNSその1

みなさんは、ブログを通していますか?
現在では、ネットや携帯の普及に伴い、より、沢山の人がやっているのではないでしょうか。

 

また、SNSなどのネット上のコミュニケーションツールもかなり流行っていますね。

 

すでに、あちこちのSNS会員になっている人も多いのではないでしょうか。

 

 

さて、ブログは携帯からもアップできるので、パソコンを塗り付ける時間がなくても、携帯電話だけでブログを毎日更新することが出来ますよね。

 

とても便利な世の中になったものですね。

 

また、ホームページを携帯している人も再度ブログを始めることもあります。

 

両方やっている人がいる、これは、何ででしょうか?
ホームページの場合は、コメントを味わうのに、掲示板を作らなければなりません。

 

ですが、ブログの場合は掲示板を作らなくても、その記事に直接コメントを買うことが出来ます。

 

リンクしたり、トラックバックを入れたり、コメントを記したりと、面白くコミュニケーションが出来ます。

 

サイトも大層単純化されていますから、ネットに詳しくない人も、簡単に見つけることが出来ます。

 

 

さて、人気アイドル、人気俳優などがブログをやれば、沢山の人が見ると思います。

 

ほっておいてもアクセス数は伸びるでしょう。

 

コメントを受け付けるようにすれば、毎日のコメント数、その数は多くはないでしょうか?
ですが、一般人がブログをアップしても、知り合いがちょいちょい見て得るくらいでしょう。

 

たとえば、10人、ブログを見てくれたとしても、コメントを取り入れる人は1人くらいということもあります。

 

 

 

ブログとSNSその2

一般人がブログを通じている場合、毎日、一生懸命アップしても、コメントが思ったように入らないので、やりがいを感じなくなって、ブログを閉じてしまったについても素晴らしく聞きます。

 

やっぱり、レスポンスを求めてのブログは、自己満足のブログと違って、難しいと思います。

 

アクセス数などは見ることが出来ますが、その数だけ増えてもはからずも苦しいものです。

 

検索エンジンロボットが訪問しているだけだと思ってしまいますよね。

 

コメントがあってこそ、ブログを通じている快感が得られると私は思います。

 

 

現在では、沢山のブログが存在しますから、見ず知らずの人が、あなたのブログを発見してくれる可能性も僅かでしょうね。

 

ですから、個人の情報発信手段としてのブログには、限界があるように思えます。

 

 

そんなブログが広がる現代、そのコミュニケーションの消化不良を改善するために登場したのがSNSではないでしょうか?
SNSの場合、ブログとは見比べものにならないほど、すぐにコメントが付きます。

 

それをよむことはどうしてもおもしろいですし、コメントが楽しみで日記を書く人もいるでしょう。

 

 

ミクシィや、グリーなど、実際の人間関係においてスタートしたとしても、ゆくゆく、ネットだけの知り合いも増えてきます。

 

また、SNSから、自分のブログへリンクすることが出来ます。

 

SNSで日記を書かなくても自分のブログに書いて、リンクさせておけば良いのです。

 

その結果、SNSをやっていないときより、ブログをめぐっていただける人は確実に掛かるでしょう。

 

 

 

ブログとSNSその3

たとえば、ミクシィですとコミュニティ、通称、コミュと呼ばれているグループがあります。

 

それに属している面々と掲示板で意見の交換をするのですが、これが不思議と連帯感が出るのです。

 

仲間内で安心して意見交換を通しているといった気分なのでしょうか。

 

 

おんなじコミュニティに所属しているというだけで、連帯感が生まれるから不思議です。

 

たとえば、某ミュージシャンのコミュニティの場合、ライブなどイベントがある時はものすごい盛り上がりようです。

 

レスを読んでいるだけで、テンションがあがってきます。

 

これは、みんなで、イベントを盛り上げていると言った気分ですね。

 

 

また、SNSの場合、ブログと違って、足あと機能がありますから、誰が見に来てくれたのかわかります。

 

ブログですとアクセス数は知るでしょうが、誰が見たまではわかりませんよね。

 

SNSは、リアルタイムで、どの日記にコメントがアップされたのか、どのトピックに対してコメントがアップされたのか、ひと目でわかります。

 

ですから、リアルタイムでコメントがコメントを呼び、話題で燃えると言った現象がおきます。

 

また、携帯電話で何処からもチェックできますから、移動中けれども仕事中けれどもコミュニケーションが取れます。

 

このリアルタイムで進むコミュニケーションによって、新しい人間関係が作られていると言えるでしょう。

 

そうして、密なコミュニケーションを取っていると、とうに、ネット上の知人だけではなくなります。

 

真に会って友達になる人も多いのです。

 

 

 

ブログとSNSその4

ただ、目新しい友達と知り合う手段としてSNSを介したというだけで、実際には友達の紹介で、新たに知り合った友達とそう変わりはないのです。

 

それ程か、密なコミュニケーションを取っている分、リアルな友達より、ずーっと激しく知り合えると言ったメリットがSNSにはあります。

 

ですから、SNSで知り合った友達と言っても、リアルに知り合った友達と同じです。

 

 

そうしたら、ブログとSNSの違いで、私が最も思えることがコメントの方向性です。

 

ブログは当然ですが、書いている本人が情報の発信元となっています。

 

その情報に対して、ブログを読んだ人が、コメントを残して行くと言った形ですよね。

 

たとえば、ブログに「今日の夕食はカレーにしました!」という記事があったとください。

 

それに対してのコメントは、「うちもカレーです!」とか、「カレー大スキです!」と言うようなことですよね。

 

このように、最初の情報に対しての、みなさんがスキなようにコメントをします。

 

ですが、それは本題から反れないコメントが多いです。

 

 

一方、SNSの場合は、どうでしょうか?
同じ日記、をSNSに書いた場合、コメントはいかなる方向になるのでしょうか?

 

たとえば、「今夜はカレーでした!」という日記に対して、「カレーよりラーメンがスキ!」というコメントが書かれたとください。

 

そうすると次の人が「オレもラーメン大スキ!美味しいラーメン屋さんが近所にあるよ!」とコメントをするとします。

 

 

 

ブログとSNSその5

ブログと違ってSNSのコメントが本題からずれてくるという話を通じている続きです。

 

カレーの日記を書いたのに、コメントでラーメンの話に移ってしまい、それから、次の人が「そこのお店、教えて!」とコメントを入れます。

 

このように、SNSの場合は、コメントしている人同士も、進んでコミュニケーションを取るという方向性があります。

 

本題からコメントがサクサクはずれてしまう場合が多いです。

 

通称、井戸端会議ですよね。

 

ですが、それがSNSの嬉しいところと言っても良いでしょう。

 

たとえば、共通の知人ではなくても、日記にコメントしている同士ということで連帯感が生まれます。

 

SNSって、すべてにおいて、一気に連帯感が沸くという不思議なコミュニケーションツールなのです。

 

 

無論、シリアスな内容の記事にはちゃんとみなさん、真面目にコメントしていますが、おふざけやたわいのないことは、おもしろおかしくコミュニケーションを取っています。

 

それがブログと違うところかなと思うのです。

 

 

SNSをやるのも良し、ブログだけに専念するのも良し、またSNSをやりながらブログに引っ張ってくるのも良しと、各種使い方がありますよね。

 

因みに私はブログとSNSの両方やっています。

 

ブログにはプライベートのことを書いて、SNSにはふざけたことや、うれしいことだけを書いています。

 

気分が落ち込んだとき、愚痴を書くよりもふざけたことを書いて、ふざけたコメントを読んでいると元気が出るからです。

 

どちらを使うか、両方使うかは、その人のスキスキですよね。