SNSとストーカーその1

SNSとストーカーその1

みなさんはストーカー被害にあったことはありますか?
ストーカーと言っても、現に付回されたり、待ち伏せされたり、電話をかけてこられたりと実際の行動に生じるものだけではありません。

 

知らない人からそうして思い入れを持たれても困りますよね。

 

また、現に知っている人からストーカー行為を受けたに関してもあります。

 

それは、元彼氏だったり、元彼女だったり、元ダディだったりと何だかんだあるそうです。

 

知っている人のほうが行動パターンも読まれているので、余計に怖いのではないでしょうか。

 

 

さて、ストーカーと言うのは本当は現に付回されるというケースだけでなく、インターネットでも存在するのです。

 

ネットストーカーと叫ぶこともあります。

 

たとえば、SNSなどで知り合ったインターネットの友達に思い入れを抱かれた、というケースが多いのではないでしょうか。

 

恋愛とは、双方の気持ちが通じて、はじめて始まるものですよね。

 

ですから、どちらかが、一方的に思っているだけでは恋人になれません。

 

 

ですが、スキな気持ちが先行する大して、その人についてまだまだ引っかかるとしてしまう。

 

一日に何回も、ブログを見たり、SNSの日記を読んだり、コメントしたり、これくらいはとにかく、良いでしょう
ですが、コメントにおいて嫌がらせをしたり、他の異性が寄り付かなくなるようなコメントをしたりする場合もあるでしょう。

 

ストーカーの対象者が違和感をしたら、それはすでにストーカー被害と呼んで良いと思います。

 

 

 

SNSとストーカーその2

ネットストーカーは、サイバーストーカーとも呼ばれています。

 

インターネットを使ってストーキングをする人のことです。

 

やはり、ストーカーになってしまうのは恋愛感情のもつれだけではありません。

 

同姓も標的になって仕舞う人もいるでしょう。

 

たとえば、SNSにおいてのコミュニケーションで、いざこざがあったなど、同姓もストーキング罹ることがあります。

 

 

ネットストーカーは対象者がどこで何をしているかネットを使って追跡したり、SNSで匿名によってもプライバシーを突き止めたりします。

 

当然、アドレスや電話番号などを不正に入手することもあります。

 

また、写真を手に入れることもあるでしょう。

 

写真を保存しているだけならともかく、他のサイトにアップなど、勝手な使い方を通しているケースもあります。

 

 

では、なんで、普通がネットストーカーになってしまうのでしょうか?
そのきっかけは、恋愛感情を有するケースが一番多いのではないでしょうか?
たとえば、出先で知り合って好意を持ったのがきっかけというケースも多いです。

 

スキになってしまったので、ネットでなんとか情報を集めて、アプローチしようとするのですが、それはストーカー行為と紙一重ですよね。

 

 

また、SNSで知った相手をスキになって仕舞うこともあるでしょう。

 

出会い系サイトが発端ということもあるでしょう。

 

ホームページにおいて、何らかの方法で知った人がいて、スキになって仕舞う、だが、その思いが一方的場合、ストーカー行為に走る人が多いようです。

 

 

 

SNSとストーカーその3

SNSも最初はメッセージを送ったり、日記にコメントしたりと普通のコミュニケーションを取っていた人も、スキになれば、ではだんだんもの足りなくなります。

 

再び相手のことを引っかかる、個人的に会いたい、電話狙うなど、欲望がエスカレートしてしまう。

 

このようなケースで、ネットストーカーになって仕舞う人もいるということです。

 

ネットストーカーが恐いのは、二度とエスカレートして行くと、プライバシーを手に入れて、家の前で待ち伏せするなど、実際のストーカーになる可能性があることです。

 

 

また、好意をもたれているとは、反対に、恨まれているケースもあります。

 

たとえば、掲示板などで言い争いをしたり、ブログなどでコメントしたりすることが、相手の反感を買ってしまい恨まれる場合もあります。

 

些細なことで、傷つく人もいます。

 

ちっちゃなことで恨みを持つ人もいます。

 

他人がどのようなことでむくれるのか、それはその人それぞれですからね。

 

 

自分にしてみれば、「え?あんな些細なことで?」と不思議に思うこともありますが、相手にとってはそれが許せなかった、というパターンも多いです。

 

ですから、SNSなどで発言する場合、些か考えてコメントを書いたほうが良いと思います。

 

自分が発した何気ない一言が後ほどトラブルになってしまった、ということもあります。

 

ネットでは相手の顔が見えない分、発言内容にも責任を保ちたいものです。

 

このようなことに気をつけることは、自分がネットストーカーの標的にならない防御策と言えるでしょう。