SNSを利用するときの注意点その1

SNSを利用するときの注意点その1

みなさんは、SNSの会員になっていますか?
ネット上で、会員同士が面白くやりとりが出来るSNSは、今や著しく人気があり、私の周囲も結構、やっている人が多いです。

 

また、私もそうですが、SNSを面白く利用している人は沢山いると思います。

 

 

ですが、そんなSNSも活かし方を間違えると、ネットストーカーと呼ばれる人達のターゲットとなってしまう場合があります。

 

たとえば、僅か気になる人がいて、その人のページを見たり、コメントを見たり、アップされた写真を見たりすることは、特別問題ありませんから良いでしょう。

 

会員なら誰でも見て取れるように設定してあるものを見極めることは、何も問題がありません。

 

ですが、その低い情報から、住所やフルネームを割り出そうとする人もいるのです。

 

また、日記に書かれた内容から、どの辺に住んでいるか導き出したり、会社を特定したりして、何か行動に掛かることは、ストーカー行為と言えます。

 

 

そうして、プライバシーをネット上で公開して嫌がらせをすることもあるでしょう。

 

また、メールアドレスには、大量の迷惑メールを送り付ける場合もあります。

 

実社会で、もしも、ストーカーに狙われるケースがあれば、それは、対象者がストーカーとどこかで会っていることがほとんどです。

 

ひとめ見て愛するとか、仕事関係で知り合ったとか、偶然、見かけてスキになってしまったとかいうケースです。

 

ですが、ネットストーカーとなると、真に何も接点が何もないのに、何故かストーキングされるという奇妙なことが起こっています。

 

住所も名前も顔もまるっきり知らなかった人にストーキングされるという被害が出ているのです。

 

 

 

SNSを利用するときの注意点その2

そのきっかけとなる接点は、SNSであったり、ホームページであったり、チャットであったり、また掲示板であったりします。

 

これらのツールで、偶然、出会ってしまったことが、ストーキング繋がる始まりと言えるでしょう。

 

たとえば、ストーカー行為が始まるきっかけには、ホームページに掲載されていた、対象者の写真を見て一目惚れしたというケースもあります。

 

 

ホームページやブログに、自分の写真をアップしている人、結構多いですよね。

 

ですが、それがストーカー行為を通して仕舞うきっかけとなる可能性があります。

 

写真を見て、可愛くてスキになってしまうと、その人のことが分かりたくなるものです。

 

数数少ない情報から、その人についての情報を探し出し作り出せる人もいますからね。

 

こういう行為がサクサクエスカレートして、ストーカーになるのでしょうね。

 

また、SNSはメンバーズオンリーだからと言って、安心して写真を掲載している人もいるでしょうが、たとえば、公開するのは、自分の友達だけに限定しておくなど、公開設定にもちょい気をつけておくと良いと思います。

 

 

そしたら、SNSやブログなどにアップしている日記もストーカー行為を助長することになる場合があります。

 

特定のお店の名前を吐出したり、駅名を生み出したり、場所の名称を日記に不用意に書くことは、ストーカーに狙われ易いのです。

 

日記は、その人がたえず、どういう行動パターンをしているのか、相手に知られてしまうことになります。

 

ですから、なので待ち伏せ繋がるなど、ストーカーに狙われることがあります。

 

場所名や、お店の名前などは、伏せ字を使うなど、日記の内容にも気をつけて、些細なことにも注意しなければならないでしょう。

 

 

 

SNSについてその3

それでは、実際にサイトでいかなることが出来るのでしょうか?
SNSのサイト内には写真を上がったり、日記を書いたり、自分をアピールすることが出来ます。

 

プロフィールを見て興味を持ち歩いてくれた人からメッセージがたどり着くこともあります。

 

SNSを使えば、全国各地に仲間が出来るでしょう。

 

 

共にメルアドを知らなくてもメッセージがやり取りできるので、安心ですよね。

 

そうして公開しない限り、本名も住まいも年齢もわかりません。

 

 

また、選択した友達だけに日記を晒したり、写真を晒したり出来る機能もあります。

 

また、コミュニティや掲示板で交流を深めることが出来ます。

 

イベントのカレンダーや、友達の誕生日も表示されますし、必ず様々な面白い機能が満載です。

 

 

SNSは、アメリカで2003年頃に出来たと言われています。

 

以前、Googleが「Orkut」と呼ばれるSNSを開設したことをご存知の方も多いでしょう。

 

当時、甚だはやりましたよね。

 

 

現在では、「Friendster」、「Facebook」、世界最大のSNSである「MySpace」などが有名です。

 

日本では2004年ぐらいからSNSサービスが開始されました。

 

日本最初のSNSは「GREE」は、みなさん、ご存知でしょう。

 

無料ゲームで有名ですよね。

 

また、今や会員数がもの著しく増え続けているSNSが「mixi」です。

 

そうして、最近ではSNSを自分で開設できるソフトもあると言いますから、SNSは今後も成長して行くサービスでしょうね。

 

 

 

SNSを利用するときの注意点その3

当然、学校名や職場名などはSNSであっても、出さないようにしたいですね。

 

出会い系サイトも、SNSなどと同じく、利用者がストーカー被害に遭うこともあります。

 

最初は会話だけだったのに、それが恋愛感情に変わり、気持ちが受け入れて貰えなかった場合、ストーカーになるようです。

 

ですから、メールの内容も、見ず知らずの人に届けるのですから、個人が特定されないように気をつけたいものですね。

 

 

ホームページや、SNS内の意見交換の場、または一般の掲示板、チャットなどで取り扱う言葉には注意深くなったほうがよいです。

 

なぜなら、好意を持って拾うストーカーだけでなく、悪意を持っているストーカーもいます。

 

ですから、他人を批判したり、芸能人を批判したり、悪口を書くことは控えたほうが良いですね。

 

反感を貰うようなことは避けましょう。

 

 

また、SNSなどで仲良くなると、本当に逢う人もいるようですが、用心しなければなりません。

 

ネット上の友達と本当に巡り合うときは、場所、時間に気をつけたほうが良いでしょう。

 

たとえば、人の多い場所や、昼間のかわいい時間に出会うことは、必須です。

 

また、家族や友達に、今日はそういった人と会うと、内容を話しておいたほうが良いです。

 

何かあったときに探して貰える手がかりとなりますからね。

 

女性の方は、「彼氏がいる」とか「結婚している」とか、自分の状況をプロフィールに書いたり、相手に授けたりすることもストーカー行為を防ぐことになりますね。