SEO対策とアルゴリズムその1

SEO対策とアルゴリズムその1

検索エンジンのアルゴリズムは、正確にはわかっていません。

 

正確にはわかっていないから、業者や、個人でSEOとしてやっていることは、各自が予想したこと、または一般論にもとづき、行われています。

 

個人でその情報を手に入れ、無料でSEP対策をし、検索結果で上位表示を拾う、これはとっても、大きく行われています。

 

無論、業者に費用を払ってお願いしている会社もあります。

 

ですが、自分でやれば無料です。

 

 

この検索エンジンのアルゴリズムですが、グーグルなど検索エンジン側によって、それは若干違っているようです。

 

無論、私の書いていることも、あくまで予想の範囲内で話しています。

 

 

ここでは、Yahooのアルゴリズムについてご紹介したいと思います。

 

Yahooで何かを検索したら、上位表示で顕れるサイトがありますよね。

 

そのページと同じようなコンテンツで、関連しているページを新規で作成するとします。

 

それをおんなじドメインで作ります。

 

そうして、上位表示されていたサイトから、その目新しいページにリンクさせます。

 

 

さて、こうすると新しいサイトはどうしてなるでしょうか?
おんなじキーワード、関連キーワードで検索してみると、この真新しいページも上位表示で出てくるのです。

 

Yahooはこのような面白いアルゴリズムを持ち歩いているのです。

 

グーグルなどは、ありません。

 

なぜなら、グーグルは、被リンクが大切だからです。

 

サイト内リンクをひとつしか行っていないのに、それがSEOとして、それだけで上位表示してしまうのがYahooです。

 

 

 

SEO対策とアルゴリズムその2

さて、みなさんは、被リンクってご存知でしょうか?
これは、ウェブサイトから受けるリンクのことを言います。

 

ホームページなどに、ほかのサイトに行くボタンというものがありますよね。

 

あれがリンクなのです。

 

私も自分のサイトに、友達のページを「お勧めリンク!」として、掲載していますよ。

 

 

相手が、自分のサイトのリンクを通じていただけることを、被リンクと呼ぶのです。

 

これは、別名、バックリンクと呼ばれていて、お互いにリンクし見合うのが、相互リンクですね。

 

 

SEOを考えるにあたって、この被リンクという存在は良い効果をもたらし、しかも無料で出来ます。

 

なぜなら、他のサイトが支持している支持票と見て取れるからです。

 

リンクを通じてもらえると、サイトにとってはプラスの評価になります。

 

沢山のサイトから被リンクされているページは優良なサイトとして、検索結果でも、順位が昇るのです。

 

 

さて、ここまで、被リンクの効果が上がれば、当然、それを商売にする人も出てきますよね。

 

たとえば、いまや上位になっているサイトが、有料でリンクを通じてあげたら、リンクされたほうもプラスになるわけです。

 

このように、リンク販売という会社も成り立っています。

 

このような行為に対して、グーグルは、SEOとして、リンクを有料化することには難色を示してあり、リンク購入はスパムだと言っています。

 

 

無料でSEOをするにおいて、数手広く、被リンクをしてもらうことは、重要な要素のひとつです。

 

ですが、どこでもいいからリンクしてもらえればいい、というわけではありません。

 

 

 

SEO対策とアルゴリズムその3

無料でSEOをしたい人、このような人にとって、きっと役立つだろうと言う情報についてお話しています。

 

その続きをご紹介ください。

 

リンク機能が検索エンジンのアルゴリズムにどうして動くか、ご紹介しています。

 

 

私もそうですが、キーワードで、検索していると、リンク集などにぶつかります。

 

私はこのリンク集に当たるとふと、イライラしてしまうが、みなさんはどうでしょうか?
それは、求めている情報に、随分たどりつかないからです。

 

 

リンク集を求めているわけでもないのに、検索していると、各種サイトが集まった「無料リンク集」などがヒットして出てきます。

 

検索エンジンはこれそれではダメですよね。

 

そういったケース、私が検索していると、なかなかあるのですが、皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか?

 

これらのリンク集は、SEOにおいては、言ってみれば、不正なSEOです。

 

推薦もしてもらっていないのに、ただリンクを貼っている行為ですから、見つかれば、検索エンジンからは弾かれてしまう。

 

しかも、コンテンツがばらばらのサイトを、ひとつのページにまとめているサイトですが、これは、何の役に立つと言うのでしょうか?
ですから、このようなサイトは順位が上がっていたとしても、すぐに順位が下がりますね。

 

そもそも、検索エンジンはユーザーのための情報ですよね。

 

ユーザーの、役に立たないサイトが、堂々と上位に入っていることは、検索エンジンの質が悪いということになっています。

 

 

 

SEO対策とアルゴリズムその4

たとえば、グーグルが世界でトップだというのは、そういうところからなのでしょう。

 

いつもユーザーのことを考え、方法というSEOをするサイトは、検索しても出てこないようにすることが一番良いのでしょうね。

 

検索していると、無駄なサイトを解く時間がもったいないですからね。

 

 

みなさんが、無料でSEOをする中で、リンクというシステムにおいて、検索エンジンの上位表示に入りたい場合、リンクを貼ってもらえるような、充実したコンテンツ作りをすることが一番です。

 

そうして、漸く作ったサイトは、上位にヒットするまで、時間がかかりますから、一気に諦めないことです。

 

安定するまでは、時間がかかりますので、検索エンジンで上位になったり、落ちたりと、変動があっても、慌てず待ってみましょう。

 

下がるからと言って、タイトルを変えたり、コンテンツを変えたりすることは、逆効果になってしまいますからやめましょう。

 

検索エンジンロボットが、あなたのサイトの古いデータのページを訪れた際には、情報が古いので順位が下がります。

 

このアルゴリズムを理解して、SEOをしたいものですね。

 

 

それではお金をかけずに、自分でコンテンツを充実させることです。

 

これとすれば無料ですからね。

 

無料でSEOをすることは素晴らしいことだが、不正なことを通じていると、効果は逆です。

 

人手によって検索サイトがチェックした場合、一気に検索エンジンに載らないようになってしまいますよ。

 

手間と時間がかかりますが、コンテンツを充実させ、多くの情報をユーザーに達するような有意義なページを作りましょう。